アメリカ旅行記 Part 2
いろいろ やってみたけどわからないので、レンタカーの事務所にいた女性に聞くと教えてくれた。 わからなくて聞く人が多いらしい(^_^;)。
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なにはともあれ、いざノックスビルの町へ出発。 ナビゲーター(σ(^_^;))が悪くて、道に迷ったりしましたが、無事にホテルにチェックイン。 それから、二年間住んでいたアパートを訪ねた。 当時住んでいた13階の部屋のドアを懐かしく眺めた。 |
あちこち散歩して 変わっていないところもあり、取り壊されてしまった建物があったり、懐かしい思いとさびしさが込み上げてきました。
夕食は昔、たまーーに行ったカフェテリアで夕食をとりましたが、変わっていない味に感激!! カフェテリアは、お料理が並んでいて、見て頼めるので安心感があります。レストランだとメニューを見ても、どんなお料理だかわからないのが多いです。
この時は、日本のハンバーグのようなチョップステーキと、グリーンビーンズ(インゲンの煮たもの)、オニオンリング、コールスロー、野菜のスープ、メロンを取りました。 主人は、ローストビーフにしていました。
デザートのケーキは、甘くてボリュームがあるので、パス。 いつも思うのだけれど、ケーキは、どうしてあんなに甘いの(^_^;)、ジェリー類は、どうして毒々しい色になってしまうのぅ、と不思議に思うのでした。(^_^;)
飲み物は、アイスティにしましたが、グラスが大きい。 おかわり自由で、どんどんサーブしてくれます。 ドリンク類は、みんな飲み放題だから、アメリカで食事をしていたら、みんな太ると思う。
ホテルに戻って、昔よく遊びに行っていたBobさんの家に電話したら、Cathyさんが出て、木曜の夜にアポイントをする。声はまったく同じだし、ひょうきんさも変わっていない。懐かしさと昔話に感動。予定に入っていなかっただけに、電話して良かった。 (^○^)
8月25日 ノックスビル → スモーキーマウンテン
午前中、主人は、テネシー大学(UT)のスプレール教授と打ち合わせ。
私は、大学のキャンパスを散策。 今日から授業の登録が始まったので、賑やかだ。
UTセンターのカフェテリアでコーヒーを飲みながら、葉書を書いた。
打ち合わせが終わった主人が、教授とともに現れる(^_^;) 一緒にお昼をと |
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いうことになり、歩いて10分くらいのところのレストランでターキーサンドを食べる。
またまたお皿から、はみだしそうなポテトチップスの山(^_^;)。 先生が推薦するだけあって、 ターキーサンドは美味しかったです。
教授とお別れをして、スモーキーマウンテンへ出発。
途中、食料品をKrogerで買い込む。 懐かしいスーパーマーケットだけど、相変わらず広い。 パンやバター、メロン、牛乳、ジュースなどを買って再び Gatlinburgへ。
一時間もかからないでGatlinburgの町に到着。
今夜泊まる Mountain Laurel ChaletのOfficeへ行き、Mapと鍵をもらう。 かなり曲がりくねった細い道を、またまた迷いながら、なんとか Chalet Alpendorf に辿り着く。
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中に入ってみて広さにびっくり。 一階は キッチンとリビング。地下に二つのベッドルームがあり、ジャグジーバスもあった。Bathは全部で3つも..。 テラスには、チャコールのグリルがあり、バーベキューができる(^○^) テラスからのスモーキーマウンテンの眺めは最高で、ここにして良かったと二人で話した。 |
それから、ふたりしてのんびり本を読んだり、昼寝したり、あ、主人は散歩に一人で出かけていた。
夕飯は、Krogerで買ってきた冷凍のチキンを暖めて、日本から持参したご飯で食べました。 キッチン付きなので、好きなものが食べられるけど、料理するのは私だもんね。(^_^;) まぁ 料理したとは言えないものなので、仕方ないか… |
夜中、なかなか寝付けずテラスに出てみると満天の星!! 思わず主人を起こして二人でしばしプラネタリウムを楽しんだのでした。星が空から降ってくるような、近くて星だらけ。え−、こんなに星って多いのかな−....
8月26日 スモーキーマウンテン
朝方、早く眼が覚め 日の出の写真を撮ろうと二人で待ち構えていたのですが、なかなか日が昇らず、私は朝食の準備。 そうしている間に、やっと日の出が、、、。
主人が急に「ゴジラがいるよ、あそこにのかと思ったくらいの光が見えた、そしたら日の出だった。」つまり、森の形がゴジラの形に似ていて、そこに目と口が真っ赤になり、それが本当のゴジラに見えたらしい。 二人で カシャカシャ撮ったけど、上手く写っているのやら、、、。 |
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と、突然、階下から話し声が、、、、、。(^_^;)
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